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オディッシィ

東インド オリッサ州に伝わるこの踊りの起源は

神に仕える巫女(マハリ)の奉納舞踊にあります。

 

『 動く彫刻 』 ともいわれ、力強く直線的な男性的要素 と、

優雅な曲線を描く女性的要素 が融合されています。

 

螺旋を描いて展開する音楽と動きも、大きな特徴です。

 

 

オディッシィ演目

 

 

 マンガラチャラン

 

大地への祈りを表わし、花を捧げて踊られる、公演最初の演目。

 

ナマミ

半身半象のガネーシュ神(聖天)に、物事の最初を祈願して踊る演目。

 

マニキャビーナ

ビーナ(琵琶の原型とも言われている)という弦楽器を奏でている、美しい女神デーヴィに捧げて踊られる演目。

 

 

キルワニ・バンラビ

 

インドでは、時間帯によって異なった旋律(ラーガ)を奏でる伝統があります。

キルワニは、その中で夜のラーガです。

パンラビとは、元来 植物の「蔓」のこと。

”らせん”を描き、展開していくOdissi 独特の曲の総称。

特にストーリーは持たず、pure dance として ストーリーの持つアビナヤと対比されます。

 

哀愁めいた曲想に基づき、円熟した女性の美しさが表現されています。

 

 

★クルヤドナンダナ

 

アビナヤ(手振り、身振りで物語を展開していく種類の舞踊)のひとつ。

ギータ・ゴービンダというジャヤ・デーヴァ作の叙情詩を題材に作られた演目。

故ケルチャラン・マハパトラ総師 (Guru Kelucharan Mohapatra ) )振付。

ラーガ ミシュラカーフィ

ティスラ・トゥリプタ 7beats

たくさんの愛人をもつプレイボーイの神様、クリシュナと、

最愛の恋人 ラーダの恋愛物語。
  

2人が一夜を過ごした翌朝のこと。

クリシュナを射止めた(?)ラーダは、愛するクリシュナに このように

お願いするのです。

愛するクリシュナ様!

白檀のように冷たいあなたのその手で、私の胸を抱きしめてください。


麝香のペーストで 私の胸に 唐草模様やお花の柄を 美しく描いてください!


あなたに口づけされてとれてしまった目元のお化粧も 綺麗に直して!


乱れた髪や髪飾り、アクセサリーも 綺麗に元通り直してください!


そのように


プライドと恥じらい、そして茶目っ気を持って ラーダがクリシュナにお願いする、、、


そんな演目です。



モクシャ

 

 公演最期の演目。 魂の解放。

ダンサーもすべて、天に昇華していきます。

 


★マハカリ

 

ビチットラナンダ・スワイン先生 (Guru Bichitrananda Swain) 振付。

Raag Bhairab
Taal Ekatali


カーリー女神に捧げて踊られる演目。


最後は、モクシャのように終わります。
 

カーリー女神は、特にベンガル地方で慕われている女神。


破壊の象徴でもある女神。


横たわった男性の体の上に 足を踏み乗せ、唇の出して歯をむき出しにしている壮絶な姿は よく見られる。


これは、男性に象徴される、「人間のエゴ」をやっつけている姿でもあ ると言われている。


生首を切り落とし、血を吸うカーリー。


しかし、彼女には10の顔と足がある。


母なる大地の慈母神のような側面も合わせもっているのだ。


そんなカーリー女神に捧げて踊られる。



私自身、この演目は今のこの破壊に満ちた世にぴったりの演目だと思っています。


破壊は 次なる再生への糸口、きっかけ。


破壊があってこその再生です。


いま、日本、そして、地球では、震災が起こり、様々な自然災害も多発しています。


私たち自身のこころを一人ひとりがもう一度見直し、


次なる愛の地球を、気づきを持って築いていく。


そういうメッセージを持って、この踊りを地球上、様々な地で踊らせていただきたいと思います。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年07月09日 更新